煙草は本当に身体にとって害なだけなのか?

煙草は本当に身体に悪いの?

タバコを吸っている男性"
お酒は飲み方によっては薬にもなるけど、煙草は百害あって一利なしと言われます。

本当にそうでしょうか?

私にはそうは思えないのです。

煙草の害は、世界中のネガティブキャンペーンで散々言われていますので、皆さん十分すぎるほどご存知だと思います。

煙草が身体にいいかも・・・なんて発言をしようものなら、あんたバカ?・・・と、言われかねないほど浸透しています。

 

ネガティブキャンペーン数字のマジック

大体ネガティブキャンペーンで使われる手法は、吸っている人と吸ってない人のがんに罹る確率や病気になる確率です。

○○倍の危険率とか、○○%の危険率とか。

このような数字は、主張したい側の都合のいいように操作されているものです。

煙草の危険を煽ろうと思えば数字はいくらでも誇張されます。

煙草を吸った人1000人、煙草を吸わなかった人1000人を対象の調査だとして、

ガンに罹った人が吸わなかった人3人で、吸った人が4人なら1,3倍危険率が高いとなります。

吸わなかった人3人で、吸った人が6人ならなんと2倍となってしまうのです。

この6人と3人を比べて2倍の危険率だとか、200%の危険率とか言われます。

これは嘘ではありませんが、本質はついていません。

なぜなら煙草を吸っている994人の人達(99,4%の人達)を無視しているからです。

この場合煙草を吸っても吸わなくても99,4%の人は無関係で、煙草の影響なないということです。

誇張したい時はこの残りの人達を一切カウントしません。

誇張したい時は6人、3人を使って誇張して2倍というし、誇張したくない場合は99,4%は関係ないというふうに数字は使われます。

また、喫煙率は先進国の中でもどんどん下がっているのに、肺がんの患者はどんどん増え続けているというデーターがあります。
肺がん出典:順天堂大学「日本のがん死亡数」

1960年代から喫煙率は70%台から20%台に落ちていますが、肺がんは7~8倍増えています。

ガンの中でも肺がんが突出しているのです。

これを苦し紛れに理由で、「いや、それには30年ほどのタイムラグがある」と逃げたりします。

しかしこのようなデーターは、世間一般では目にすることがありません。

 

徹底的なネガティブキャンペーンとその思惑は

ネガティブキャンペーン
今の世の中では煙草を害にしたい人たちの思惑通り、煙草は完全に悪者になってしまいました。

もし擁護するようなことを一言でも書こうものなら、頭がおかしいんじゃないかと思われるくらい、ネガティブキャンペーンに完全に洗脳されてしまいました。

煙草を吸わない人をさらに味方に引き入れるために、副流煙の害までまことしやかに出してきました。

実験データーがおかしくて話にならないとも言われていますが、その論文を厚労省が使いだしてから一気に広がったみたいです。

煙草は身体に良くないからできるなら吸わない方がいいですよ。

こんな感じで終わっていればそういうものかなと思います。

しかしここまで目の敵にしてネガティブキャンペーンをやられると、何か他に意図ががあるのかと逆に勘繰りたくたくもなってしまいます。

煙草は身体にとって害ということにすることで禁煙外来ができ、病院でも保険適用で儲けることも出来るようになりました。
(最近この手のCMが多くなりました)

タバコをずっと吸っていた人が、急にタバコを止めると病気になるという説を唱えている人もいます。

大気汚染による肺がんを、煙草のせいにしたかったのか?

このようなことが真の狙いなのか、もっと奥が深いのか、よくわかりません。

しかし、ここまで目の敵にするには何かがあるとしか思えないのです。
 

本当に煙草は以下のようなものより悪いのか?

タバコは悪い悪いと言われますが、本当にそんなに悪いのでしょうか?

・農薬より悪いですか?
・排気ガスまみれの都会の空気より悪いですか?
・食品添加物より悪いですか?
・電磁波より悪いですか?
・経皮毒より悪いですか?
・医療放射線被ばくより悪いですか?
・薬より悪いですか?
・生活習慣より悪いですか?

今の世の中は身体にとって危険なものだらけです。

健康でいること自体が難しい世の中になってしまいました。

身体にとって悪いものだらけの世の中なのに、煙草だけをこれだけ排除する理由が私には分かりません。

※ネガティブキャンペーンの首謀者は、ただ単純に煙が嫌いなだけだったという説もありますが・・・

 

煙草にも効用はある

煙草にも効用はある
私は煙草にも効用はあると思っています。

ずっと昔からある物は全てそれなりの害と効用があるはずです。

食品なども食べ過ぎれば害になり、ほどほどに摂れば身体にとって良いものになる。

お酒も飲み過ぎれば害になり、ほどほどなら一利ある。

煙草も吸い過ぎは悪いけど、ほどほどなら一利位はあると思っています。

煙草は血管の収縮作用がありますが、脳が酸欠状態になった時はこの作用で回復します。

疲れた時やほっとしたい時、緊張をとりたい時の一服は脳を活性化させてくれます。

私はサラリーマン等が煙草を吸わなくなったことが、職場での精神的な疾患が増えた一因だとも思っています。
 

タバコの効用

調べてみると効用として

1.覚醒作用
2.リラックス作用
3.気付け作用
4.痴呆病の予防

また怒りの鎮静作用等も医学的にあるようです。

ネガティブキャンペーンの真似をすれば

◎ タバコが、子宮体ガン、乳ガンの発生率を、低くする。
◎ タバコが、アルツハイマー病に罹る確率を、1/3にする。
◎ タバコが、ラットなどの実験で、迷路学習能力を上昇させる。

という研究データーもあるようです。

 

まとめ

一部の声の大きい抑圧団体によって、嫌煙運動が恐ろしい勢いで広まっています。

しかし、そのような声に掻き消されて、タバコの持っている効能を追求しようともしない現代人が、後で後悔しなければいいのですが・・・

今回の新型コロナパンデミックと同じようなものではないでしょうか。

周りに振り回されないで、「何が真実か?」しっかり自分で見極めましょう。

ちなみに私もネガティブキャンペーンに乗っかって4年ほど止めていましたが、現在はいろいろ考えるところもあって吸っています。
(本数は過去の喫煙時の1/3程)

 
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