原因不明の症状の原因と薬に頼らない改善法

原因不明の症状とは、病院で様々な検査をしてもこれといった原因が見当たらない時に言われる言葉です。

本人にとっては原因を特定してくれ!この辛さを分かってほしい!という気持ちで一杯なのではないでしょうか。

しかし、検査で異常が見つからない心身の不調は、血流やリンパの滞り、「自律神経」のバランスの乱れが原因だと考えています。

ですから症状毎の薬を病院でもらって飲んでいるだけでは、根本的に改善することはないと思っています。

血流やリンパの流れが改善し、「自律神経」のバランスさえ整えば「自然治癒力(自己治癒力」が覚醒し、症状は治まるはずだと。

当院では血流とリンパの流れを改善し、「自律神経」のバランスを整える施術をさせていただいています。

「自然治癒力(自己治癒力)」:詳しくはこちらをご覧ください。
「自然治癒力とは」
「自然治癒力を高める方法」

原因不明の症状の様々な症状

俗に不定愁訴と呼ばれるような症状です。

・全身倦怠
・眩暈
・のぼせ
原因不明の様々な症状で悩む女性・冷え症
・発汗
・頭痛
・頭重感
・動悸
・息切れ
・胸部圧迫感
・下痢
・不眠
・その他・・・

不定愁訴とは辞書によると
「明白な器質的疾患が見られないのに、さまざまな自覚症状を訴える状態」
となっています。

また、
不定愁訴症候群=自律神経失調症とも言われます。

 

そもそも原因不明とは


西洋医学的には器質的疾患が検査で見つけられない、機能性疾患であるということです。
 

器質的疾患とは

臓器そのものに異常があり、症状が出ている病気があるため、検査を行えば症状の原因となる異常が見つかるということです。

西洋医学の最も得意とするところです。

例えば胃に癌が器質異常として見つかったので、その結果食欲がなかったり吐いたりする症状が出ていた、というようなことです。
 

機能性疾患とは

臓器には何も異常は見つからないのに、自覚症状だけがある病気のことを言います。

様々な検査を繰り返しても、症状の原因となるような異常は何も見つけることはできません。

このような症状は自律神経のバランスの乱れなどによって、臓器の元々の機能が強すぎたり弱すぎたりすることで、症状が出ると考えられています。
 

原因不明の症状

上記のような「機能性疾患」のことを総称して原因不明の症状と呼ばれています。

原因不明の症状=機能性疾患=自律神経のバランスの乱れ=不定愁訴
と言うことになるのではないでしょうか

要するに最新の検査の機械で、何の器質異常も見つけることができないという事です。

機械で器質的な異常が見つけられないのだから、本当の病気ではないとも言い出しかねません。

あまりも食い下がると、おかしなことを言っている、心療内科でも紹介しましょうか、となってしまうことも多いようです。

だから、精神的なことだとか考えすぎだとか、で済まされてしまうようなことにもなってしまうのです。

実際、心療内科へ回されたり、うつの薬を処方される方も多いと思います。

機械万能・科学万能・医学万能、そんな西洋医学の傲慢な姿勢が見てとれます。

 

当院が考える原因不明の症状の原因

当院では原因不明の症状の原因は「筋肉疲労(コリ)」と考えています。

筋肉疲労(コリ)が神経を圧迫したり刺激すると、「交感神経」「副交感神経」のバランスが乱れてしまいます。
 

自律神経
 

筋肉のコリの場所により症状が異なる

症状によって凝っている筋肉の部分は違います。

大まかに例えれば
・首から上の症状は首の筋肉
・心臓や肺なら肩甲骨辺りの背中の筋肉
・胃やその他の臓器(膵臓・胆嚢)はその下の筋肉
・腎臓なら腰から少し上の筋肉
・腸なら腰辺りの筋肉
・生殖器の異常なら骨盤の筋肉
・全体の血流には脚の筋肉も影響

この中で一番重要なのは首の筋肉だと考えています。

自律神経のバランスにとって重要と考えているからです。

また、首の筋肉のコリは脳に行く血流不足により、精神的な症状にも影響を及ぼします。

 

筋肉が固まる原因

筋肉が硬直する原因は個人個人様々です。

・体の構造的な歪み
・筋肉の使い過ぎ・使わなさすぎ
・小さい子供の頃の事故や怪我など
・日ごろの姿勢
・身体の使い方
・精神的ストレス・ダメージ
・働きすぎ
・・・等

このような様々な個々の原因によって筋肉は疲労し固まってきます。
 

筋肉疲労(コリ)と原因不明の症状の関係

なぜ、筋肉が疲労して固まったら、様々な症状が出るのでしょうか?

それは筋肉が固まることで、血流・リンパ・などの流れが滞り、神経の圧迫や過剰刺激で自律神経にも影響を与えるからです。

血流は全身に栄養と酸素を送り届け、リンパは免疫の要です。
神経はその臓器や器官の働きを調整し、自律神経に影響を与えます。

これらの働きが筋肉のコリによって圧迫、刺激されることで、働きが鈍くなったり働き過ぎたり、様々な不定愁訴が起きてくると考えています。

 

当院の原因不明の症状の施術方法


原因不明の症状=不定愁訴の原因が分かれば改善法は簡単です。

その人の身体を見て、歪みや筋肉のコリを調整すれば改善するということになります。

首のコリが最重要と考えますが、 首が凝る原因が全身のバランスの乱れにあると考えています。

全身のバランスの乱れで首まで影響が及んでしまったと・・・

中には過去に事故などで首に衝撃を受けた事によって、首だけ固まっている人もいらっしゃいます。

まず、全身を緩めてバランスを整えます。

その後症状の出ている箇所の関係しそうな筋肉を緩めます。

身体が整い血流やリンパの流れ改善し、自律神経のバランスが整えば、必ず不定愁訴は改善してくるばずだと考えています。

症状が軽い方は「整体」だけで大丈夫の場合が多いですが、重い方には「経絡整体」「心身整体」をお勧めします。

特に初回は上記のどちらかをお選びください。

ストレスや症状が身体だけなら「経絡整体」、心が関与している場合は「心身整体」と考えていただければわかりやすいと思います。

【経絡整体】
「心理・経絡セラピー機器」SV-1によってあなたの経絡を測定し、身体の経絡の流れが滞っている個所を探し、セラピーを行います。気の流れを改善するセラピーだと思っていただければわかりやすいと思います。整体の施術も含まれます。

「心身整体」
うつ症状や不安障害等の心の問題があり、そのことが身体に影響を与えていることが考えられる場合は、こちらをお勧めします。整体と経絡測定・経絡セラピーをお紺内ます。EFT療法などを使ってあなたの感情を開放します。

原因不明の症状の原因であるストレスの中には、まだあまり騒がれていないようなジオパシックストレスや、スピン偏極・霊障・薬害・経皮毒・食品添加物・残留農薬などさまざまな物が作用していることがあります。

当院ではこのようなことも分かっていますので、色々な角度から原因を特定していきたいと思っています。

「自己治癒力」を強化して本来の力を取り戻し、根本から改善したい!という方はご連絡ください。

※即効性を期待される方はご遠慮ください、時間はそれなりに掛かります。

 

原因不明の症状の予防法

どのような生活に気を付ければ不定愁訴が起きないようになるのでしょうか?

生活の見直しが必要になります。

・暴飲暴食をしない
・食事の質に気を付ける(身体に悪い物を食べない)
・睡眠時間をしっかりとる
・なるべく無理をしない
・自分なりのリラックス法を見つける
・何でも話せる人を作る
・趣味を見つける
・体を冷やさない(クーラーや冷たい飲み物)
・運動をする(歩くだけでも大丈夫)
・働きすぎない
・精神的ストレスを溜めない(難しいですが・・・)

何だか一般論になってしまいましたね、申し訳ありません。

しかし健康を維持するための基本は同じということですね。
自律神経を大切にしてください。

 

お客様の声

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良い意味での裏切られた感 A・S様 30歳(女性) 福祉関係

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良い意味での裏切られた感

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常に全身倦怠感があり、何をするにもやる気が起きず、前向きになれなかったこと

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通い始めてすぐに先生の信頼できる施術と人生経験豊富な話術(笑)により、体も心もすぐなじむことが出来ました。

以前に通っていたところとは一クセも二クセもありますが(笑)、逆に通っているうちに良い意味で裏切られ、通っていて良かったと必ず体と心が思えるようになると思います。

当院を漢字一文字で表すと

「浄」

通っているうちに心も身体も両方ケアされ浄化されている気がしたからです。