炭水化物を摂ってダイエットする法


巷では最近炭水化物を抜く(控える)ダイエットが大流行のようです。

しかしダイエットにも今までにさまざまな変遷を経ていますね。

いろいろな物が登場しては消え、登場しては消え・・・

という歴史を繰り返しています。

今もしっかり続いている方法もあるのでしょうが、ほとんどの方法は廃れて行ってしまったのではないでしょうか。

流行ったダイエットが本当に的を得ていたら廃れることなく、今もずっと続いているのだと思います。

しかし次々に廃れて行ってしまいました。

的を得ていなかった・・・ということなのではないでしょうか。

りんごダイエット、バナナダイエット・・・・その他たくさん。

そんな馬鹿な・・・というダイエットも一杯ありました。

今回私がお勧めするのは以前にも書いたことがありますが、現在流行っているダイエットの真逆なダイエット法です。

炭水化物を食べるダイエットです

炭水化物といっても麺等ではなく、ご飯のことです。

とにかくご飯を一杯食べる。

一杯食べるとは・・・毎回食事の度におかずの3倍程食べるということです。

量にして、今の3倍程のご飯を食べるようにすればいいでしょう。

現在はご飯の3倍ほど逆におかずを食べているのではないでしょうか。

もし、ご飯を今の3倍食べることを義務付けたら、今の量のおかずは食べられなくなるはずです。

おかずの量はそれぐらいでいいのです。

あくまでの主食を食べるためのおかずですから・・・

そんなにご飯を食べたら糖質だから太ってしまう
おかずを食べなければ栄養失調になってしまう

と批判をされそうですが・・・・

栄養を摂ってきた人たちが、今どれだけ生活習慣病で苦しんでいることか・・・

よく考えてください。

あなたのおじいさんおばあさん達で、現在80歳前後ぐらいの方たちは元気ではありませんか?

あなたは80歳になった時、あのお年寄りの人達より、元気でいられる自信がありますか?

あの人達はずっと食べ物が無かった時代をすごしています。

皆さん半生以上、飢えとの戦いをしてきた人たちです。

今でいう栄養失調でした。

しかしご飯だけは丼飯を食べていたと思います。

現在人はたんぱく質、たんぱく質といわれて、栄養の摂りすぎです。

だからダイエットを考えなければならなくなってしまった。

昔の食事なら太っていないはず・・・

日本人の主食は歴史上、米です。

野菜などは収量が落ちるために、連作ができないものが多いのですが米は同じ土地に毎年作っても、連作で収量が落ちることはありません。

これが日本おける米の主食たる所以だと思います。

日本人は主食の米を食べる、

米だけではおいしくないのでおかずで食べる。

その国にあった主食を食べるということ・・・

これが健康のためにも一番的を得ていると思っています。

小麦が主食の国もあるでしょう

とうもろこしが主食の国もあるでしょう

パスタが主食の国もあるでしょう

タロイモが主食の国もあるでしょう

しかし日本は米が主食です。

この米を中心に食事を考えていけば、ダイエットという話自体がおかしくなってくると思っています。

米を中心にしたら太らないからです。

米を主食にしないで、肉や小麦や脂などを食べているから太ってしまう。

そしてダイエットという・・・

ダイエットにお金を払う必要はありません。

ご飯を中心にした和食に戻して、ご飯をお腹一杯食べてください。

数ヶ月で効果が出るはずです。

私の次男は一切のおかずを食べずに、お昼をおにぎり4個にして1年で7㎏痩せました。

米だけはしっかり食べています。

夜は普通におかずも食べています。

とても健康的な瘦せ方だと思います

炭水化物抜きが正しいのか、炭水化物を食べる方が正しいのか

いずれ時間が証明してくれることでしょう。

炭水化物抜きは日本の食事の主食を米からパンに変えたい、あっち側の人(小麦を売りたい人達)たちの戦略だと思いますよ。

 
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