西洋医学の歴史探訪

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むか~しむか~し、西洋のギリシャという国で医学が生まれたそうじゃ

それを西洋医学といったそうな

その後病気を治す方法として5つの考え方が出来上がっていったそうじゃ

◆1つはナチュロパシー(自然療法)

自然にあるものを使って自然治癒力に働きかけて病気を治そうとするもの

 

◆2つ目はオステオパシー(整骨療法)

全身の歪みを整えることで自然治癒力に働きかけ病気を治そうとするもの

 

◆3つ目はサイコパシー(精神療法)

精神(心)を健康にすることで病気を治そうとするもの

 

◆4つ目はホメオパシー(同種療法)

病気の症状とはそれと同じ作用を引き起こすもので取り去ることが出来るというもの

◆5つ目はアロパシー(逆療法)

病気の症状はそれと逆のものを与えることで取り去ることが出来るというもの

 

さ~て、どの考え方が一番良いと思うかね

どれも全て的を得ているように思えるね。

よく見てみると4つ目と5つ目が全く逆のことを言っているけど、どう思うかね。

例えば・・・

熱がでたら、それを食べたら熱がでるようなものを食べて熱を下げるという考え方と、熱が出たら冷やして熱を下げるという考え方じゃ。

んんん・・・・そうか

熱がでたら冷やして熱を冷ますという方かね。

やっぱり現在っ子だねぇ

 

それが5つ目のアロパシーという考え方で、現在医療(西洋医学)と言われるものなんじゃ。

今ではこのアロパシ-のみが医療として認められて、特に日本で一般に支持されているのはアロパシーのみといってもよかろう。

当然健康保険等の適用が効くのはアロパシーだけで他の療法は一切効かないようになっておる。

今の日本では、アロパシー以外は医療として認められていないんじゃよ。

むしろ怪しいとかインチキくさいとか、科学的根拠に乏しいとして、敬遠されているのが実体なんじゃ。

そしてこのように、今では真っ二つに分けられてしまったんじゃ

正当医療(保険が適用できる医療)と代替医療(保険適用にならない医療)に

 

しかし本当に他の4つの考え方は、みんな怪しいかなあ

わしはそっちの方がより的を得ているように思えるがなあ・・・

アメリカでは国民の支払った医療費が正当医療より代替医療の方が上回るまでになってしまったそうじゃ。

日本でもまだまだヨーロッパ諸国やアメリカには及ばないが、確実に代替医療の支払額が増えてきているようじゃよ。

どうしてアロパシーだけが医療として認められ、その他は排斥されたのか?

興味深いところだけど・・・

それはこの次じゃ

 
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