超微量ミネラル不足が現在病の原因という説

ミネラルウォーター

「超ミネラル水」というのをご存知でしょうか。

野島医師が全国を講演しながら回って広めているものです。

先生曰く、現在病の原因はミネラル不足だと言われています。

 

栄養は身体にとってとても大切なもの

子供の頃から偏食はするなとよく言われていたものです。

偏食をすると栄養不足になるからです。

栄養が偏ってしまうため、必要な栄養が満遍なく取れなくなってしまい、病気になってしまうからです。

しかし現在は食べ物は捨てるほどあり、みんな自分の好きなものを食べています。

それでも植物の栄養は昔より大幅に減少していて、現在人は十分に栄養が摂れていないと言われています。

飽食の時代に栄養失調気味ということです。

<なぜ栄養が摂れていないのかはこちらをご覧ください>
ミネラルが野菜から摂取できていない事実
ミネラルが野菜から摂取できていない

 

栄養の中でもミネラル不足が深刻

ミネラ水
さらに体内では製造されない、「ミネラル」が現在人の身体に大幅に不足しているというのです。

「ミネラル」と言っても皆さんがご存知のマンガンやカルシュウム、カリウムなどだけではありません。

その他の数十種類にも及ぶ「超微量ミネラル」の不足が原因で、現在病が引き起こされているいうことなのです。

「カルシュウム」が不足すれば歯や骨の形成に影響を与えるとか、「カリウム」は血圧の安定に必要だとかの話は聞いたことがあると思います。

しかし、一般的に知られているミネラルではなく、名前を聞いたこともなく体にも微量しか存在しない、「超微量ミネラル」が身体にとって、とても大きな役割をしているというのです。

 

研究が遅れていた超微量ミネラル

今まではこんなものが身体に影響を与えているという研究も、数値を計測できる器械さえもなかったそうです。

数年前にその器械が開発されて、計測できるようになってから、超微量ミネラルは健康にとってとても重要性なものであるということが、研究によって徐々に解ってきたようです。

【例えば、微量ミネラルの「セレン」の記事から】
2020年3月17日に食品化学分野の専門誌「Food Chemistry」に掲載され研究によりますと、千葉大学 大学院薬学研究院 予防薬学研究室の小椋康光 教授と、千葉大学 大学院医学薬学府博士課程3年の髙橋一聡 氏は、体の中では非常に微量にしか存在しないものの、健康の維持には必須である「セレン」という元素が、腸内細菌叢による代謝が協調的に作用することにより、効率よく生体内に取り込まれる仕組みを解明しました。

これは一例ですが、これから先このような身体にとってとても重要な働きをする「超微量ミネラル」の働きの研究がなされ、徐々に個別の「超微量ミネラル」の重要さも分かってくるのではないでしょうか。

これからの研究がとても楽しみです。

 
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