また「正月病」という新病気を作り出した

正月病
 

また作られた「新病気名」

先日TV番組で「正月病」特集をやっていました。

「正月病」?何それ?

年末年始の休み明け、「なんだか眠い」「だるくて疲れやすい」などの不調が出る病気だそうです。

放っておくとと重篤な病気に発展する可能性もあるので、医師の診断を仰ぐようにとのこと。

それは本当に病気なんですか?

9連休もあったら誰もが多かれ少なかれ、仕事始めに何らかの身体のだるさを感じるんではないでしょうか。

去年のゴールデンウィーク(10連休)明けに身体がだるかったのはゴールデンウィーク病だったのでしょうか?

長い休みをとって海外旅行に行って身体がだるかった人は海外旅行病なんでしょうか?

また病気づくりして患者を増やそうとしている・・・というのが私の素直な感想です。

 

国民の医療費はさらに膨れ上がる

今現在も国民の医療費は50兆円に迫ろうとしています。

これ以上色々病気を増やしたらどこまで膨れ上がるのか。

国の税収が50数兆円しかないのに、これ以上医療費を増やしてそのお金はどこから持ってくるのでしょう。

自分たち医療従事者のことばかり・・・

これ以上医療費が増えたら本当に困っている人達に医療が行き渡らなくなる・・・
そんな事態がいつかやってくる可能性はあると思います。

5月病・・・気象病・・・冷房病・・・正月病・・・もううんざりです。

確かに上記のことで体調を壊し、病院へ行かざるを得ない人はいるかも知れません。

そういう人は病院へ行って治療を受ければいいと思います。

行ってどうなるものでもないと思いますが・・・

しかしマスコミを使って、それは病気なんです、医師の診断を受けてください、と煽る行為はいかがなものかと・・・

 

整体師の見解

私見で申し上げれば、
ただ自律神経のバランスが一時的に乱れただけだと思います。

これを治すには本来病院での対応は難しいと考えます。

病院では症状ごとの薬が出されると思いますが薬は症状を抑えるだけで、自律神経のバランスは治せないはずです。

結局は本人の自己治癒力に頼るしかない・・・>

「整体」ではこの自律神経のバランスを整えるお手伝いができます。

これ以上医療費が増え続けるといつか国民皆保険制度も破綻してしまいます。

そしてそのつけは最終的に医両従事者側に返っていくことでしょう。

そうなれば本当に困っている人に、医療が行き渡らなくなることも考えられます。

医療関係者の方達には自分たちのことばかりではなく、国全体のことも考えてほしいと願うばかりです。

国民の医療費が国家の税収と同じになっては、もう限界のはずです!

国はそれ以外にもたくさんのお金を使わなければなりません。

 

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