西洋医学の歴史探訪その2

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どうしてアロパシーだけが医療として認められ、その他は排斥されたのか?

それは簡単に言うと、アロパシーが巨大な経済力と政治力を手に入れたからなんじゃ。

むか~し西洋にパスツールという人がおったそうな

この人が病原菌が病気の原因であると発表したんじゃと。

本当は友達と研究していて、友達が菌は人の体調によって病原菌に変化することがあるという発見が正しくて、それを勘違いして、病原菌が病気の原因であると発表してしまったという説もあるがな・・・

このときから世界で病原菌探しが始まって、一挙に細菌学者が注目された始めたんじゃ。

コレラ菌を発見したコッホや日本人の北里柴三郎や野口英世などは歴史的にも有名だから知っておろう。

病原菌が発見されれば、この病原菌をやっつけたら病気は治ると信じられて、今度は薬の開発が盛んに行なわれるようになっていった・・・

この頃は完全に病気は病原菌が原因で感染し、その菌を殺せば病気は治る信じられていたんじゃ。

最初に作られたのが有名なペニシリン。

この後薬品会社は抗生物質の開発競争へと突入していったんじゃ。

このようにアロパシーと薬品会社は結びつきを深めていって、だんだん経済力を手に入れていった。

その後この経済力を元に政治に対しても影響力を持つようになり、経済・政治に対して大きな影響力を行使するようになっていったんじゃ。

この巨大な力によって残りの4つの西洋医学はだんだん隅に追いやられるようにその影響力をなくしていったというわけじゃ。

今ではこのアロパシーだけが正当医学とされ、健康保険の適用を受けているが、その他の西洋医学は代替療法と呼ばれ、健康保険の適用は出来ないんじゃよ。

しかしここ最近この正当医学の、病原菌をやっつけたら病気が治るという考え方が通用しないような病気が出てくるようになってきた。

アフガニスタンもイラクも悪だとしてアメリかは攻撃したけれども、結局は何も解決しなかった。

ボロボロの国土とボロボロに傷ついた人達が残っただけじゃ。

薬品の投与もこれに似たようなものかもしれんのう。

現在の正当医学も大きな壁にぶつかっているということじゃ。

さて、この先、医療はどうなっていくのかの・・・???

このつづきは又いずれ・・・

 
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