代替医療は本当に怪しい療法でしょうか

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まず代替医療とはどういう意味でしょう

代替医療とは(Alternative Medicine)と言う英語を直訳した言葉で、「通常の現在医学に替わるもの」という意味です。

現在では「保険適用以外の治療法・健康法の総称」と言う意味合いで捉えられています。

ですから外国では認められている療法も日本では代替医療の仲間に入ります。

中国の中医学(東洋医学)もインドのアーユルヴェーダーも全て代替医療です。
(鍼灸・漢方薬など一部認められているものもあります)

要するに正式な医療と認められていません。

もっと悪く言えば、日本では医療的にはインチキとされているということです。

何をバカな!何を言ってるんだ。
漢方や鍼灸で治って助かっている人が全国にどれだけいると思ってるんだ!!

と騒いだところで、正式な医療とは認められません。

それが今の日本の医療制度なのです。

代替医療の世界は玉石混交で、本物もあるかわりに偽物もあります。

しかしすでに市民権を得て、多くの患者さんを治しているものも一杯あります。

鍼灸・漢方薬・気功・アーユルヴェーダー・整体・カイロプラクティック・オステオパシーアロマセラピー・ホメオパシー・リフレクソロジー・マクロビオティック・心理療法・・・・

しかしここにあげたものはいくら市民権を得ていても、全て日本の医療制度からみると全て正式な医療ではないのです。

だから保険適用するわけには行かない・・・と。

治るかも知れないし、治らないかもしれない・・・・
治ったとしてもエビデンス(確証)がないものは認められない・・・
という理由で・・・

しかし、
病院で行なわれている治療こそは正しい医療である・・・

結果的にその治療法で治ろうが治るまいが・・・

なにせエビデンスがあるから・・・ということになっています。

何をもってエビデンスなのか、良くわかりませんが・・・

本当に東洋医学はあやしいですか?
本当にインドのアーユルヴェーダーはあやしいですか?
整体やアロマやハーブなどはあやしいですか?

岡本医師は書いている本の中で90%以上の病気は本当の病気ではない、と喝破されています。

私はこの90%の病気と称される症状を治せるのは代替医療しかないと思っているのです。

薬や手術や放射線療法では治らないと・・・

このような三つの方法は残りの本当の病気や救急医療に使うべきだと思っています。

いつかホメオパシーがバッシングされましたが、これからも代替医療のバッシングがメディアを使って行なわれるのだろうと思います。

時代が変わる前は抵抗勢力の攻撃が激化することが考えられます。

身体の不調を抱えている方達にお伝えしたいことは、エビデンスではなく自分が治っているのか治っていないのかということにこそ注意を向けていただきたいということです。

身体の変化に正直になってください。

薬を飲んでも治らないのであれば飲み続けることを真剣に考えなければならないでしょうし、何で治っているのか分からなくても現実に治っている療法なら続けていいのではないでしょうか。

エビデンスがなくても治ってきているのなら、それはその人にとってのエビデンスだと思いますので正しい療法なのだと思います。

なぜ治ったのかというエビデンスは現在の医学で解明できないだけ・・・ということでしょう。

現在の医学も科学もまだまだ幼稚だから・・・

医学も科学も、もっともっと謙虚にならなければなりません。

人間の身体のことも地球の内部のことも本当のところは誰にも分かっていないのですから・・・

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