過敏性腸症候群の原因と改善法

お腹の不調で悩む女性
過敏性腸症候群は腸の症状ですが、腸そのものには原因がないことが多いです。

しかし大半の人達は腸の薬や、精神的な薬を処方されているようです。

整体的に見るとこのような方は、ある部分の筋肉が硬直している人が多いです。

腸の薬や抗うつ薬などで症状が改善しない!
他に何かいい方法はないかとお探しの方はご連絡ください。
 

過敏性腸症候群とは

「過敏性腸症候群」とは腸の検査を行っても、炎症などの器質的な異常は何も認められないのに、慢性的な腹痛や下痢、便秘などが続く症状です。

未だ原因不明の病気と言われていますが、精神的なストレスが大いに関係していると言われています。

全身の様々な不定愁訴を併発している場合やそのことを気にするあまり、うつ病などの心の病まで発展する場合もあります。

 

過敏性腸症候群の症状

主な腸の症状としては

お腹(腸)の症状

・慢性的な腹痛腸の部位別の名前
・下痢
・便秘
・下痢と便秘を交互に繰り返す
・お腹がゴロゴロ鳴る
・お腹が張る
・ガスが出やすくなる

お腹(腸)以外で起きる症状

不眠、
・不安感、
・抑うつ、
・頭痛、
・めまい、
・肩こり、
・食欲不振
・・・等

などですが、過敏性腸症候群とは、自律神経失調症の一つの症状とも考えられます。

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過敏性腸症候群の一般的な原因

特定されている原因は今のところありませんが次のようなものがあります。
 

一般的に言われている原因

・精神的なストレス
・生活習慣の乱れ(暴飲暴食)
・自律神経失調症の症状
・不安神経症からくるもの

腸と脳は深い関係にあるため、脳が強いストレスを受けた時に腸の蠕動運動が敏感になったり、鈍感になったりして、下痢や 便秘などの症状が発生することがあると言われています。

また過労や睡眠不足などの身体的なストレスが原因である場合も考えられ、同じように腸の蠕動運動が敏感になったり、鈍感になったりして、下痢または便秘を引き起こすこともあると言われています。

それ以外に、内臓知覚過敏説、食物アレルギー説、腸管炎症説などの説があるようです。

 

当院が考える過敏性腸症候群の原因

腰を痛めている女性
確かに精神的なストレスや身体的なストレスが、引き金になっているのではないかと思います。

脳と腸は構造的にも似ており、構造が似た臓器は同じような機能があるとも言われています。

脳がストレスを感じたら、その影響が腸に現れることは容易に想像できます。

また身体的なストレスで、自律神経のバランスが崩れることもあり得る話です。

ただ、その時の身体はどのような状態になっていると思いますか?

脳のストレスでも、身体的なストレスでも、その時の身体の状態は骨格が歪み、筋肉も硬直してガチガチに固まっているはずです。

特に腰椎や骨盤などの骨格の構造的な歪みが見られるでしょう。

腰椎や骨盤の歪みは腸の神経に影響を与え、蠕動運動に影響を与えます。

また、頚椎の歪みや首のコリは自律神経に影響を与え脳への血流も阻害します。

そのことで不安神経症気味な精神状態を作ってしまいます。

このように骨格の歪みや筋肉の硬直が、不安神経症や自律神経失調症・腸への過度の刺激となって現れていると考えています。

ですから一般的に言われている原因は大元の原因ではありますが、過敏性腸症候群の症状を出している原因は「骨格の歪みや筋肉のコリによる神経の圧迫でである」と考えています。

ですから今すぐこの症状から脱出するには、骨格を調整して筋肉の硬直を緩めることが先決だと思っています。

そして大元の原因を同時進行で改善していかなければいけないと・・・

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過敏性腸症候群の一般的な治療と問題点

しかし、病院等へ行くと根本の治療よりも目先の症状をみて、症状ごとの薬をただ処方されているだけという話を聞きます。

腸の薬

・下痢なら下痢止めの薬(整腸薬など)
・便秘なら下剤
・腹痛なら痛みを抑制する薬

いずれにしても、腸の症状をなんとかしようという考え方から処方されているものです。

しかし、過敏性腸症候群というのは腸の検査をしても、どこにも異常がないのに下痢や便秘が起きている症状です。

腸には問題がないのに腸の薬とはおかしな話です。

普通に考えると、腸以外のところに原因があると考える方が的を得ているのではないでしょうか。

 

精神的な薬

・抗不安薬
・抗うつ剤
・同じような効能のある漢方薬

 
精神薬にしても、薬での改善は逆にうつ症状を増長する危険性もあります。

ですから
「症状毎の腸の薬や精神的な薬では根本的には改善できない!」と思っています。
 

過敏性腸症候群の当院の施術方法

当院の施術法
当院では次のように考えています。

・腸への過剰刺激は腰椎や骨盤の歪みの問題
・不安神経症・うつ症状は頚椎や上部胸椎の歪みの問題
・自律神経失調症は頚椎や仙骨の歪みの問題

一般的に言われている原因の大元は全て、骨格の歪みや筋肉のコリであると・・・

ですからまず、身体の箇所をチェックしてコリや歪みを探します。

そしてその人の症状と患った期間をお聞きします。

患ってから10年も20年も経過しているのなら、現在の精神的なストレスは薄いと考えます。

この場合はまず先に骨格の歪みを中心に、血・水・気の流れを良くする「経絡整体」を行います。

まだ症状が出て間もないのであれば、精神的なストレスが大いに関係していると思われます。

その場合は骨格の歪みよりも、心の方に照準を当てなければなりません。

この際は「心身整体」で心と身体の両方から施術を行います。

※「経絡整体」・「心身整体」は「施術内容と施術料金」を参考に見てください

とにかくまず腰から首までの筋肉を緩めて、骨格の歪みを整えること。

そして、血流・神経・リンパ管の圧迫を取り除くことです。

そうすることで自律神経のバランスも整い、精神的にも強い心を作ることができるようになります。

また骨格の歪みがなくなり神経圧迫がなくなることで、自律神経が腸を過剰刺激しなくなります。

そして本人自らの力で改善するということになります。

 

どのコースを受けたらいい迷われている方

どのコースが良いのか迷われている方に目安をお伝えします。

症状ごとに目安を書いておきます。

・症状が出始めて日が浅い場合や10代・20代と年齢が若い場合は、心の作用が大きいと思いますので「心身整体」をお勧めします。

・症状が出始めて10年以上経過している場合は、心の作用は小さいと考えますので、「経絡整体」で十分だと思います。

初回はこの二つのどちらかのコースをお勧めします。

2回目以降はその人によって変わってきます。
「整体」だけで良い場合も多いです。

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過敏性腸症候群と言われたら

下痢や便秘が辛いということで病院で検査をされて、異常がないと言われても症状が続く場合、通常次の段階は心療内科の受診を勧められることだと思います。

当院にお見えの方も、だいたいこのパターンをたどっている方は多いです。

それ以外にも様々なところを回られている方もいます。

そんな時はまず整体院で過敏性腸症候群の施術しているところも見つけてください。

そして体の歪みや筋肉のコリを緩めてみてください。

きっと薬よりご満足いただける結果になると思っています。

しかし、骨格の歪みや筋肉の緊張をもたらした大元の原因は精神的なストレスの可能性が高いです。

最終的にはこのストレスを改善するしかありません。

思いつきそうなストレスを探しクリアするしかありません。

これも一人で難しくても、薬ではなくカウンセリングなどを見つけて改善してください。

長い人生です、
薬ではなく自分の治癒力で改善されることを望みます。

 

お客様の声

お客様の声

15年以上悩み続けた症状が楽になりました  ミー様 37歳(女性) 主婦

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私はお腹が弱くおならが出やすい体質です。
そのためか、いつしかおならをしていない時でも匂いが漏れているような気がして外出したり人に会うのが苦痛でした。

そんな中、心身整体を受け一度で15年以上悩み続けた症状が気にならなくなりました。

でも初めの頃はすぐに元の状態に戻っていました。

その後も先生に4度ほど施術をしてもらい自分でも教えてもらったEFTをするうち気づけばほとんど気にならずに生活できるようになりました。

どこに行っても全く改善されなかったのにこんなに早く良くなり驚いています。

森﨑先生に出会えて人生が変わりました。
森﨑先生ありがとうございます。

当院を漢字一文字で表すと

「安」

穏やかで明るい先生と話をしながら施術しているととても楽しく安らげます。育児の悩みも先生に相談すると悩みも吹っ飛んでいくんです。
ウェルネスは心も身体も休まるステキな空間です。

 

他の整体との違いは「一人の重さ」・・・ K.K様 16歳(男性) 学生

他の整体との大きな違いは「他のお客さん」を意識しないでいられることです。

その理由として一人の施術にかける時間の長さが挙げられます。

「一人でこんなに時間を使ってもらって悪いな・・・」と思ってしまうほどです。先生の「一人の重さ」の違いが他の整体院にはない本物のくつろぎを生んでいると思います。(学校のレポートみたいに固くなってしまいました。)

当院を漢字一文字で表すと

「転」

好「転」させてもらえる。
くつろぐことで気分「転」換もできるから

 

 

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