うつ病患者はすでに100万人を突破しています

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うつ病の患者が100万人を突破したとがニュースになっていました。

ここ10年で2,4倍になっているそうです。

ここ最近の長引く不況が原因ではないかということは
容易に想像できるところです。

しかしそれだけではなく、
新しい抗うつ薬が発売された時期と重なるということらしいです。

なぜなんでしょう????
不思議ですねぇ???

新しい抗うつ薬というのは多分SSRIのことなのでしょう。

SSRIという薬はうつ病はセロトニンという
伝達物質が不足している為に起きているという
「セロトニン仮説」をもとに造られている薬です。

しかしこの「セロトニン仮説」というのはあくまでも仮説であって、
まだ証明されたものではありません。

「セロトニン仮説」は的を得ていないと
警鐘を鳴らしている医学者も数多く存在します。

それなのにどんどんこの手の薬が処方されているのが実体です。

SSRI系のパキシルという薬はその副作用がアメリカなどでは叫ばれていますが、
残念ながら日本ではあまり騒がれていません。

SSRI系の薬に関わらず、抗うつ薬というのは脳の神経伝達物質の
アンバランスから起きているという発想のもとに、

「脳という臓器の病気」であるという前提で造られ
処方されているということになります。

しかし

脳の病気じゃなかったらどうするのでしょう

本当に「心」は脳の病気で、脳内伝達物質の作用だけで語れるのでしょうか?
本当に「心」は肉体の一部で脳だけに存在しているのでしょうか?
本当に「心」は薬でコントロールできるのでしょうか?

「心」って何処にあると思われますか?

私は「心」は一部の臓器だけではなく、
身体の内外の様々なところにも存在するのではないかと考えています。

また、心の治療には薬という物質ではなく、
他の方面からの対処も必要だと思っています。

当院にもうつの人、パニック障害といわれた人などが見えられますが、
何種類もの薬をただ処方されているだけで、
ボロボロになってしまっている人もいらっしゃいます。

「そんなに一杯薬を飲んだら誰だっておかしくなるよ!」
という人達が現実に存在するのです。

本当にかわいそうです。

またうつ病と言えないような、現在型うつ、プチうつという人達にも
どんどん薬が投与されているそうです。

このようなプチうつなどの症状はうつ病ではないので、
うつ病の薬を投与するべきではないと唱えている医者も多くいらっしゃいます。

私は100万人のうつ病患者を救えるのは抗うつ薬ではないと考えています。

脳をコントロールする薬なんて、麻薬と同じじゃないかとさえ考えます。

心の病気は脳という臓器だけの問題じゃない!
薬を使わないでうつを改善してみようという方はぜひご相談下さい。

 

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