自分を守り過ぎない健康法

ここ最近の現在社会の問題として、精神的ストレスによるうつ病などがよく言われます。

精神的なストレスに強い身体を作っていかなければなりません。

おいおい、精神的ストレスは心の問題だろう

だから身体じゃなくて、心を強化していかなければいけないんじゃないの

と言われそうですが、

心は身体を強化すれば自然に強化されるところがあります。

昔からの有名な言葉に

「健全な肉体に健全な精神が宿る」

などとと言われます

ここでは強化というよりも身体を甘やかさない方法とでも言いましょうか・・・

1、自然の気候から自分を守りすぎないこと

どういうことかと言いますと、寒いのが冬で暑いのが夏です。あまりにも冷暖房で外の気温と違った 快適な空間で過ごしてしまうと身体は抵抗力がなくなってしまいます。

2、自然の菌から自分を守りすぎないこと

以前にも書きましたが自然界に存在する雑菌と人間は共存して住んでいます。あまりにも清潔にすると菌に対する抵抗力が落ちてしまいます。

3、運動をすること

現在人は移動する手段として便利なものがありますので、体力を使わずに移動できるようになってしまいました。筋肉の2/3、骨の1/2は足にあるといわれています。もっと足を中心に身体を動かしましょう。

4、食べ過ぎないこと

現在人は栄養やカロリーの摂りすぎです。そのためメタボリックなどという言葉が出て腹囲を測るようなことまでしてしまうようになりました。粗食・少食を心がけましょう。

まだ細かく言えば色々とあると思いますが

このようなことを行なうことで、自分の身体守ってばかりいるのではなく、強化していくことで精神力も強くなって行くことでしょう。

極論ですが・・・

真夏に冷房で快適に寝ている人と、汗だくで寝ている人のどちらが困難や災難に強いと思いますか?

汗だくの人は災難に強い身体を作るだけではなく、我慢する心(忍耐力)も同時に養っているのです。

心を強化するには身体から

身体を強化するには心から

だと思いますよ。

便利な器械や機器は人間そのものの考え方や命などにも影響を与えてしまいます。

逆に考えると怖い存在です。

上手に付き合うようにしたいものです。