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「食」についてパート2【さいたま市浦和の整体】マッサージ師も通う整体院「ウェルネス」

2018年07月20日 category : 健康で長生きするために 

前回からの続きです。

前回は何を食べるのかということについて書きましたが、
今回はどの割合で食べるのかについて書いてみたいと思います。

 

人間の歯の割合に注目

操体法の橋本先生は人間の歯の割合で語られています。

歯は上下左右で28本あります。
この中で歯の割合は
臼歯が16本
前歯が8本
犬歯が4本

臼歯は雑穀をかみ砕く歯です。
前歯は野菜や果物を噛む歯
犬歯は肉類を引き裂く歯
となります。

この割合で言うと
雑穀を4、野菜を2、肉類を1の割合で食べるということになります。
(4:2:1の割合ということです)

毎日この割合で食べるのか、肉は1週間に1回にするのか
それは好きにしていいと思います。

ここで一番言いたいのは毎日肉ばかり食べていませんか?
ということです。

生活習慣病にならないためにも
肉はこの位の割合でいいと思いますよ。

 

食べ物は年齢によっても違う

年齢によっても食べ物を変えるべきだと思います。

小学生など子供が好き嫌いをするのは当たり前です。

大人が食べられる味(舌)と子供の味(舌)は違います。

分かりやすいのは
大人はビールを飲めますが、子供はビールが嫌いです。

子供の時は栄養重視ではなく好きなものでいいと思います。

栄養重視は思春期の身体を形成する時期です。

この時は肉・卵・牛乳・・・等
筋肉をつくる物やエネルギーになる物を中心に食べるべきだと思います。

逆に中年期は栄養を重視するより
野菜やミネラル・ビタミンなどを重要視するべきです。

思春期と同じ栄養価の高いものを食べていることが
生活習慣病をつくっていくのだと思っています。

老年期は著しく筋肉量が低下します。
この時期はまた思春期と同じようにタンパク質を中心に摂るべきでしょう。

俗にいう「老人食」は摂るべきではないと思います。

どんどん老人化が進むことになり筋肉は衰えてしまうでしょう。

 

いつ食べるのか

本当はお腹が空いたときに食べるのが理想だと思います。

野生の動物は皆そうなのではないでしょうか。

一杯動いて働くときもあれば、静かにしているときもある。

この状態では食欲やお腹のすく時間は本当は違うはずです。

しかしいつも同じ時間に食事をする人が一般的だと思います。

働いていれば難しいと思いますが、理想は食べたい時に食べるです。

朝・昼・晩と3食食べている人が多いと思いますが
これもその人に合わせて考えてもいいと思います。

私は1日2食で、朝食は食べません。
(理由は長くなりますので・・・)

現在、身長171cm、体重58kg、で
とりあえず生活習慣病などの薬(それ以外も)は一切飲んでいません。

まだまだ書きたいことはたくさんありますが
「食」はこの辺で・・・

何か質問があればご連絡ください。

 
 
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