Home » 動(どう)

動(どう)【さいたま市浦和の整体】マッサージ師も通う整体院「ウェルネス」

健康にとって大切な「動」について

ab370c4e23eee4025437b4a501a8320f_s

 

「動」とは運動・動作のことです。

 

運動

現在は機械化や電気化のおかげで便利な生活が送れるようになり、
身体を動かさなくても用事が済むようになりました。

その為昔に比べて極端に活動量が少なくなり、
筋肉もあまり使わなくなってしまいました。

筋肉は動かさなければどんどん衰えて弱くなり、
そのうち骨まで衰え、関節なども硬くなってきます。

そして動かすと痛い、痛いから動かさないという悪循環に陥ってしまい、
どんどん機能が低下してしまいます。

また筋肉は動かすだけではなく鍛えなければなりません。

有酸素運動と筋トレの両方が必要です。

 
<有酸素運動>
8a6568b9aa31c579aac4c54278d986b0_s一般的に親しまれている運動で
友達と話しながらできるぐらいの運動です。

効果は脂肪が燃焼するためダイエットや血流促進
による生活習慣病予防などの効果があります。

運動としてはウォーキング・軽いジョギング
自転車・縄跳び・・・など。

 
<筋トレ>
筋肉に負荷をかけて筋肉に少し頑張らせる運動です。

筋肉が強化され強くなります。

特に下半身の筋肉強化は血流にとっても重要です。

運動としては鉄アレイなど器具を使った運動や
スクワット・腕立て・腹筋・背筋などの運動です。

筋肉が衰え機能が低下すると血液循環や神経・リンパ管
などの流れが悪くなります。

そのことが病気の発症へと繋がっていくことになってしまいます。

 

動作

動作とは生活するうえでの立つ・座る等の様々な動き方のことです。

この動作が間違っているために筋肉に緊張が生まれ
ゆくゆく骨格まで歪めてしまっている人が多いです。

動作には法則があります。

・前屈はお尻を後ろに引きながら曲げる
・後屈はお尻を前に突き出しながら反る
・左右の捻転は捻転の方に体重をかける
・側倒は曲げる側の反対に体重をかける
・膝は曲げて腰は折る(腰を曲げない)
・座るときは坐骨で座り骨盤を立てる(お尻の筋肉で座らない)
・足は親指側に・手は小指側に力を入れる
・下にある物を拾う時は拾う側の手の反対の足を出す
・重いものを持ち上げるときは腰を落とす(本当は軽いものでも)
・高いものを片手で取る時は手と同じ方向に体重をかける
・歩くときは親指の付け根辺りで蹴る
・常に丹田(へその下)に力を入れておく
・・・・等

scolisis01
このような動作の反対をやっている人は
徐々に筋肉のバランスが悪くなって固くなります。

それを放置しているとゆくゆく骨格も変形してしまいます。

骨格が変形してさらに筋肉が固くなり
徐々に血管や神経・リンパ管などを圧迫していきます。

このことが最終的に病気の発症へとつながってしまいます。

 

まとめ

有酸素運動と筋トレ、それと動作の法則を守って
いただくことがとても重要です。

どれか一つだけでも抜けると完ぺきではありません。

しかし、とりあえずできることからでいいと思います。

少しずつ少しずつでいいと思いますよ。

義務的になってしまっては面白くありません。
ぜひ楽しみながらやっていただきたいと思います。

営業カレンダー

スピリチュアルな施術を希望の方

当院の基本情報

整体院ウェルネスへのご来院地域

院長のひとりごとブログ

 

院長のFacebook

 

Copyright(c) ‘2018’ 【さいたま市浦和の整体】マッサージ師も通う整体院「ウェルネス」 All Rights Reserved.