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電磁波と健康【さいたま市浦和の整体】マッサージ師も通う整体院「ウェルネス」

電磁波とは

a0002_002882電磁波とは電気と磁気の両方の性質をもつ「波」のことで、この二つの波がお互いに垂直な方向に振動しながら空間や物質中を伝わっていきます。

電場とは電気の影響が及ぶ範囲のことで、(+)と(-)の電気が生じるところには電圧が生じて電場ができます。

磁場とは磁気の影響が及ぶ範囲のことで、磁石の周りに砂鉄をまくとN極とS極の間に筋が出きますがこれは磁場の影響で起きる現象です。

磁場は磁石の周りだけでなく電流が発生しているものの回りには必ず発生しています。

電磁波は一般に周波数(1秒間に生じる電磁波の「波」の数)で表され、
いろいろな種類があります。

その種類は周波数の高いものから、電離放射線(X線やガンマ線)、
紫外線、可視光線(人間の目に見える光)、赤外線、
電波(テレビ、ラジオ、パソコン、携帯電話から発生している電磁波)となります。

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健康との因果関係

a0002_001041この電磁波と健康の因果関係については、世界保健機構(WHO)は、高圧線の電磁波で、小児白血病リスクが上昇することを認めつつ、

「これを説明する科学的根拠はみられない」とか、
米国の国立環境衛生研究所は、電磁波が
「発ガンの原因となる可能性は否定できないが、因果関係は薄い」

等と言って完全に認めようとはしていません。
 
しかし電磁波が関係するとされる病気として、

白血病・白内障・各種ガン(肝臓・膀胱・腎臓・リンパ節・大腸・・等)
ダウン症・吐き気・学習障害・幼児性突然死症候群・精神的錯乱・
脊椎破裂・アレルギー・発疹・先天障害・眼精疲労・不眠症・記憶喪失・
自閉症・うつ病・流産・死産・高血圧・免疫不全・ホルンモン異常・・・・・等、

が実際に挙げられています。

全ての電気機器から、電磁波は出ていますので、
電化時代の現在としては認めたくても認められない
というのが本音のところでしょう。

しかし最近では
「生活環境・自然環境に対して被害をあたえる脅威については、
科学的な証拠がなくても事前回避の措置を定める」
という考えがヨーロッパを中心に広がってきています。

喜ばしいことです。

現在まで報告されていることは、
電磁波は脳神経系に悪影響を及ぼすと言われています。

さらにホルモン分泌系に異常を来たし、
循環器系に影響を及ぼすとも言われています。

また、電磁波は特に免疫系に影響を与えると言われており、
免疫力が低下することで癌の発生の危険性が高まることが問題になっています。

癌は40才以上の成人に多い病気ですが子供の発生が増えており、
その原因の一つに電磁波が考えられています。

東洋医学的に見ると、電磁波は、人の身体を流れている
「気」の流れを停滞させると考えられおり、この「気」の滞りが
色々な病気を引き起こしていると考えられています。

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電磁波と家庭電化製品

皆さんが毎日家の中で使われる電化製品のなかにも
電磁波が心配な製品が一杯あります。
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電子レンジを筆頭に、携帯電話、電磁調理器、ホットカーペット、電気毛布、ヘアードライヤー、電気ミキサー、テレビ、ラジオ、電気掃除機、蛍光灯、電気こたつ、ひげ剃り・・・等。

電磁波は、1ミリガウス(mga)以下の被爆であれば、人体に悪影響はないと言われており、これ以上の被爆は危険性があるとされています。

ちなみにこのような家庭電化製品使用したときの時の電磁波発生を見てみると、電子レンジ200mga、携帯電話200mga、
電気こたつ100mga、電気毛布50mga、ホットカーペット40mga、
ひげ剃り100mga、ドライヤー70mga、冷蔵庫40mga、
テレビ20mga、等となっています。

テレビは20mgaですが、昔から「離れて見なさい」とよく注意されたものです。

ひげ剃りやヘアードライヤーは、脳に近いだけに問題が大きく、
また電気毛布やホットカーペット等は直接身体に密着する事から、
その影響は大であることが理解できると思います。

おじいちゃん、おばあちゃんに電気毛布を送ってあげるのは
控えた方がいいかもしれません。

a0001_014261電化製品で電磁波を使用している代表例が電子レンジです。

何年も前から、電子レンジの危険性は叫ばれています。

最近は防止対策がされて減っているそうですが、電子レンジから漏洩する電磁波で白内障の事故が多発していることはよく言われていたことです。

電磁調理器は、プレートの下のコイルに高周波の電流を通し、うず状に発生してくる電磁波で直接暖める仕組みになっています。

電子レンジの扉を開けているようなものですから、
その危険性は御理解いただけると思います。

電灯もか!と思われるかもしれませんが、蛍光灯も
ワット数が同じであれば白熱灯の数十倍の電磁波が漏洩しています。

蛍光灯の真下に長時間居ることは避けたいものです。

ヘアードライヤーや電気カミソリなど頭部に近づけるものも
長時間使わないことが懸命でしょう。

特に最近気をつけなければならないものが携帯電話です。

携帯電話は危険性が叫ばれている電子レンジと同じマイクロ波が使われています。

マイクロ波が人体に及ぼす影響として

(1)がん発症率の上昇
(2)頭痛、発熱、目まいなどの症状
(3)睡眠や学習能力への悪影響
等が挙げられています。

いずれもなぜか?科学的証明はされておりませんが・・・??

携帯電話の3台の真ん中にコーンを置いて一斉に電話を鳴らしたら、
コーンがポップコーンになってしまったと言う実験を見たことがありますが、
電子レンジ=携帯電話と思えば納得がいきます。

脳の近くに電子レンジをおいて長時間使ったら、
脳の水が沸騰してしまう??

ちょっと大げさかもしれませんが怖い話です。

最近頭がおかしくなる人が増えていますが、分かるような気がします。

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電磁波過敏症の症状とは

電磁波過敏症と言う言葉はアメリカの医学者ウィリアム・レイ博士によって
命名されましたが年々増加傾向にあるそうです。

普通の人には分からないような微弱な電磁波によって下記の様な不快な症状を起こします。

発症前にどこかで強い磁場を受けていることが発症原因と言われています。

(1) 目の症状 見にくい、目が痛い、目がうずくなど
(2) 皮膚の症状 乾燥する、赤くなる、できものなど
a0002_008008(3) 鼻の症状 鼻づまり、鼻水など
(4) 顔の痛み 顔がほてる、むくむ、水泡、ヒリヒリする
(5) 口の症状 口内炎、メタリックな味がする
(6) 歯や顎 歯や顎の痛み
(7) 粘膜の症状 乾燥、異常な渇き
(8) 頭痛 単なる頭痛のみならず記憶喪失やうつ症状まで
(9) 疲労 異常な疲れ、集中力の欠如
(10) めまい 気を失いそうな感覚、吐き気
(11) 関節痛 肩こり、腕や関節の痛み
(12) 呼吸 呼吸困難、動悸
(13) しびれ 腕や足のしびれ、まひ

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電磁波への対策

電化製品はすでに我々の生活に深く入り込んでいます。

もう電化製品のない生活を送ることは相当の犠牲が要るような
世の中になってしまいました。

ではどのようなことに気を付ければ最小限の被害で済まされるか、
その対策を挙げてみました。

1、高圧線、変圧線からは安全な距離が15mと言われていますのでそれ以上離れる。
  (下に住んでいるのなら、健康のためには住居を移したほうが良いかもしれません)

2、電磁波の強い電化製品を極力使わない
a0002_003368  (電子レンジは極力使わない、携帯電話は身体に付けずに、バッグなどに入れて持ち運ぶ等。電気カーペット・電気毛布等は極力使用しないようにしましょう)

3、無線LANをやめて出来るだけ有線にする
  (これが体調に結構悪影響があるそうです)

4、電化製品からはある程度距離をとる
  (1mミリG以下が安全と言われていますが、1メートル以上離れると安全性は増してきます。ドライヤーや電気カミソリ等遠ざけられないものは早めに終わるようにする)

5、電源を抜く場合は出来るだけコンセントから抜く
  (節電対策だけでなく、身体にも良いようです)

6、電磁波を遮断するグッズを常に身につける。
  (このようなグッズが販売されています。詳しくはお問い合わせ下さい)

電磁波の害については科学的な根拠はまだ出せないのが現状です。

資本主義経済ということもあり、これだけ電化製品が生活に
根付いてしまっていては、経済的にも出せないというのが本音でしょう。

しかし現実にその事が原因で、病気になっている人、
体調を悪くしている人は確実に増え続けています。

自分の身は自分で守るようにしましょう。

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