Home » 「息」(そく)

「息」(そく)【さいたま市浦和の整体】マッサージ師も通う整体院「ウェルネス」

健康にとって大切な「息」について

yoga001

「息」とは呼吸のことです。

呼吸を数分間止めるだけで生きていけないとは分かっていますが、
なぜかあまり日常的に意識されていないのではないでしょうか。

しかし健康にはとても重要な役割があります。

呼吸とは体内から炭酸ガスを排出し、酸素を取り入れることです。

この呼吸が現在人は浅くなっていると言われています。

 

呼吸と健康の関係

呼吸とは酸素を取り入れることですが、この酸素は
血液中の赤血球と結びつき血流に乗って全身の細胞へ運ばれます。

そして、各細胞内でエネルギーを生み出し、
筋肉や内臓の動きを高める働きをします。

食べ物によって取り入れられた栄養も酸素が不足すれば
エネルギーに変換できません。

細胞も酸素不足だと新しく作り変えることができません。

ドロドロ血液も酸素不足で生じていると言われています。

また酸素不足だと脂肪が燃焼できなくて痩せられません。

極論ですが、
「病気の原因は酸素不足」
「ガンの原因は酸素不足」

とも言われています。

深い呼吸をして一杯酸素を体内に取り込んでください。
 

自律神経と呼吸

呼吸は自律神経の働きです。

普通、自律神経は自分ではどうにもできません。

しかしこの呼吸だけは自分で操作することができます。

「吸気」が交感神経で、「呼気」が副交感神経です。

(※交感神経は興奮神経、副交感神経はリラックス神経と思ってください)

この呼吸を操作することで、自律神経の操作が可能になります。

これを使わない手はありません。

生活習慣病など、通常の病気は交感神経緊張の状態で
起きていることが多いです。

呼気(息を吐くこと)で副交感神経を優位にすることができれば
交感神経緊張で起きる病気の予防をすることができます。

実はため息も緊張を緩める効果があったのです。

また眠れない時なども交感神経が緊張していますが
息を吐くことで副交感神経を優位にして眠ることができます。

 

胸式呼吸と腹式呼吸

胸式呼吸法は交感神経を刺激するため
筋肉の緊張、興奮状態をつくる呼吸法になります。

方法は息を吸い込むときに胸を膨らませ、吐くときに胸を縮めさせる呼吸法です。

 
腹式呼吸は副交感神経を刺激するため
筋肉の弛緩、リラックス状態をつくるための呼吸法です。

へその下にある「丹田」を意識して、ゆっくり息を吸いながらお腹を膨らませ
吐きながらお腹をへこませていきます。

呼吸法の効果に違いはありますが、
どちらも健康にとってはとても重要な呼吸法だと思います。

しかし、「自律神経と呼吸」でも述べましたが
現在人は交感神経緊張状態になっていると考えられます。

この交感神経緊張状態を緩めることが健康にとって
とても重要だと考えています。

そういうことで、どちらかと言えば腹式呼吸を
マスターしていただいた方が良いのではないでしょうか。

腹式呼吸をすることで筋肉の緊張が解け
圧迫されている血管や神経の流れが良くなります。

そのことが自己治癒力を向上させ自らの力で自分の
病気を治したり予防したりできると思っています。

また腹式呼吸は健康にとって重要な腸のマッサージにもなり
寝て膝を立てて行うと腰痛予防にもなります。

営業カレンダー

スピリチュアルな施術を希望の方

当院の基本情報

整体院ウェルネスへのご来院地域

院長のひとりごとブログ

 

院長のFacebook

 

Copyright(c) ‘2018’ 【さいたま市浦和の整体】マッサージ師も通う整体院「ウェルネス」 All Rights Reserved.